SOLUTIONAzure Virtual Desktop(クラウド型仮想デスクトップ)

ミライトではAzure Virtual Desktopの導入を全面サポートし、セキュアなクラウド型仮想デスクトップ環境が実現できます。

テレワーク導入で懸念される不安を解決!
配線工事からクラウドまで幅広い実績とノウハウで
お客様の要件に応じた最適なテレワーク環境を提供します。

ミライトでは、配線工事からクラウドまで豊富なオンプレミス構築経験で培った技術力を基に、お客様の要件や環境に応じて既存オンプレミスとの接続やクラウドへのセキュアな回線接続も含めAzure Virtual Desktop(AVD)導入をしっかりサポートします。

ワークスタイル変革が進み多様で柔軟な働き方への転換が避けられない昨今、VDI(仮想デスクトップ)という仕組みを利用したテレワーク環境の整備が大変注目を集めています。
しかし、いざ導入しようとすると初期費用やセキュリティ、技術面等様々な課題が浮き彫りになってきます。

テレワーク導入に関して
以下のような課題を
お持ちのお客様へ

  • テレワーク環境をスピーディーに導入したい
  • 情報漏洩等のセキュリティ面に不安がある
  • できるだけ初期費用を抑え簡単に導入したい
  • 様々な端末※1から接続して
    仮想デスクトップ環境を利用したい
  • 急なユーザーの増減や端末の
    スペック変更に
    柔軟に対応したい

※1 Windows、Mac、Linux、iPad、Android 、Chrome OS デバイスで利用可能です。

Azure Virtual Desktop が
解決します!

機器調達や設置作業を行う必要がないため短期間でテレワーク環境を構築します。

作業PC本体には一切データを残さないため、PC紛失による情報漏洩のリスクを防ぐことができます。

初期費用やテレワーク用端末の導入にかかるコストを抑え、手軽に始めることができます。

PCやタブレット端末といった様々なプラットフォームからの接続に対応しており、私用端末からのご利用が可能です。

お客様環境の変動に応じてユーザーの増減や仮想デスクトップ環境のスペック変更を簡単に行うことができます。

お客様環境に合わせたAzure Virtual Desktop導入に関する
問い合わせはこちら

Azure Virtual Desktopについて

仮想デスクトップ (VDI) とは

一つのサーバー上で複数の仮想マシンを稼働させ、その仮想デスクトップ画面を遠隔地にある接続端末に転送し、デスクトップ環境を利用することです。ユーザーは遠隔地から端末を接続し、ネットワーク経由でサーバーから画面情報等を取得します。作業データはサーバー上に集約されているため接続端末にはデータが残らず、セキュアに利用することが可能です。

Azure Virtual Desktop(AVD)とは

Microsoft Azureクラウド上で実行される仮想デスクトップソリューションです。
利用者はWindows11/10と同じ使用感で利用が可能で、マルチセッションと呼ばれる機能により、1台のサーバー上で複数のデスクトップ環境を提供します。
一般的な仮想デスクトップよりも低価格で利用可能なDaaS(Desktop as a Service)として注目を集めています。

Azure Virtual Desktopが選ばれるポイント

POINT1 ローカルPCにデータを残さない

利用者のクライアントPCには仮想デスクトップの画面が転送され、実データはAzure上でセキュアに保たれます。

POINT2 お客様のActive Directory認証とAzureのAzure ADが連携

お客様環境で使用している既存のADによるユーザー/パスワード認証とAzure ADで同期が可能で、利用者のスマートフォンでMicrosoft Authenticatorアプリを利用することにより多要素認証や、より安全なパスワードレスの認証方法も実現可能です。
さらにMicrosoft 365の認証を統合することも可能です。

POINT3 閉域網でAzureとお客様拠点を安全に接続

閉域網サービス(Azure ExpressRoute)やインターネット経由でAzure VPN Gatewayを用いたVPN接続を利用し、Azureとお客様拠点間をセキュアに接続。既存オンプレミスシステムと連携してAzure環境をご利用頂けます。

POINT4 様々な端末から利用が可能

会社でお使いのPCはもちろん、私用のPCやタブレット端末からもインターネット環境さえあればいつでもどこからでもAzure Virtual Desktopを利用可能です。

POINT5 自動スケール機能でコスト最適化

自動スケール機能を使用すると、時刻や負荷に応じたスケーリングプランを作成し、仮想マシンのスケールアウトまたはスケールインを行うことが可能です。これによりコストを最適化することができます。

POINT6 WindowsクライアントOS利用可能

AVDではWindows11/10がクライアントとして利用可能です。AVDではWindows11/10がクライアントとして利用可能です。

Azure Virtual Desktop 構成例

POINT1 POINT1 ローカルPCにデータを残さない POINT2 POINT2 お客様のActive DirectoryとAzureのAzure ADが連携 POINT3 POINT3 お客様のActiveDirectory認証とAWSの多要素認証サーバーを連携 POINT4 POINT4 様々な端末から利用が可能 POINT5 POINT5 自動スケール機能でコスト最適化 POINT6 POINT6 WindowsクライアントOS利用可能

Azure Virtual Desktopの機能について
より詳しく知りたい方はこちらからご相談ください

Azure Virtual Desktop 利用画面

お使いのWebブラウザまたはWindowsデスクトップクライアントをインストールすることでAzure Virtual Desktopをいつでも簡単にご利用いただけます。
Azure Virtual Desktopには、Microsoftサインインと、Windowsへのサインインが必要になります。
サインイン後は通常のWindowsデスクトップと同じ環境でご利用いただけます。

※画面はWebブラウザを利用した場合の利用画面です。

ご利用開始までの流れ

STEP01

導入相談・お見積り

導入へのコンサルティング

・現在の業務環境の確認
・要件ヒアリング

※無償でご相談に応じます

STEP02

ご契約

STEP03

クラウド環境構築

・Microsoft Azure
・多要素認証設定
・ネットワーク環境

STEP04

デスクトップ設定

お客様環境設定

・既存ADとの連携

etc

STEP05

サービス利用開始

料金

ランニングコストイメージ

月額

32万円

(※Heavyの場合は約35万円)

概算内訳

Azure VM Mediumプラン
7.5h × 20日
100ユーザー ¥31,000/月
ディスク利用料
128GiB 500IOPS
4ディスク ¥4,400/月
File Storage 100ユーザー×10GB ¥10,200/月
AVD接続ライセンス(100人分) ¥239,000/月
Azure AD Connect/S2SVPN ¥30,000/月

※Azureのご利用料金は、お客様がMicrosoft社と直接ご利用契約を締結して頂く必要があります。

※上記参考料金は次のマシンスペックにて算出した料金となります。
【AVD用VM】D8s v4: 8vCPU 32GB RAM / Standard SSD E10 (128GiB) x 4インスタンス (Windows11/10)
【Azure AD Connect用VM】D2s v4: 2vCPU 8GB RAM / Standard SSD E15 (256GiB) x 1インスタンス (Windows Server 2019)

※Azureのお支払いはクレジットカード決済となります。

※すべての参考コストは、2022年4月時点の価格です。

※価格は、利用ユーザー数や選択いただくオプション、為替レートによって変動します、ご相談ください。

100ユーザーで利用する際のAzure Virtual Desktop参考料金プラン表
参考料金表(Windows)

設計・構築

初期費用
お見積り

お客様のご要件に応じたAzure Virtual Desktopの設計・構築を見積もり致します。

また、別途回線費用及びVPN機器費用が必要となります。
該当システムの保守もお客様のご要望により対応が可能ですのでご相談ください。

お見積りに関する問い合わせはこちら

Azure Virtual Desktopの便利な機能紹介

OneDrive

OneDriveとはMicrosoftが提供するオンラインストレージサービスです。
マルチデバイス対応でファイルを安全に保存し、他のOneDriveユーザーとの共有も可能です。

※ご利用のライセンスによってご利用いただけない場合があります。

よくある質問

Azure Virtual Desktop で利用できるオペレーティングシステムはどれですか?

Windows11/10、Windows7(シングルセッションのみ)、
Windows Server 2012 R2以降のオペレーティングシステムが利用可能です。

Azure Virtual Desktopを利用できる端末に制限はありますか?

・Windowsデスクトップクライアント対応OSおよび対応端末
Windows、 Mac、Linux、iPad、 iPhone、iPod touch、Android タブレット、
または Android 対応 Chrome OS デバイスで利用可能です。

・Webクライアント対応ブラウザ
Microsoft Edge、Apple Safari、Mozilla Firefox、Google Chromeで利用可能です。
※WebクライアントはモバイルOSはサポートされていません。

月々の料金はいくらかかりますか?

お客様環境に応じて変動します。
詳しくはこちらをご覧ください。

テレワーク環境を利用開始できるようになるまで何営業日かかりますか?

お客様環境に応じて変動します。
こちらに記載の構成例の場合、約5営業日でサービスのご利用が可能です。

Azure Virtual Desktop 内のデータはバックアップされますか?

Azure Backupの設定をすることでバックアップの取得が可能です。
(お客様との要件確認の上、必要に応じて設定を行います。)

導入に関するお問い合わせはこちら

その他のクラウドソリューションはこちら

クラウドソリューション

・Apple、Mac、iPadの商標およびそのロゴは、Apple Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

・Google、Android、Chrome OS、Google Authenticator™ モバイルアプリならびにすべてのGoogleの商標およびロゴは、Google LLCの米国およびその他の国における商標または登録商標です。

・Linuxは、Linus Torvalds氏の日本およびその他の国における登録商標または商標です。

・Microsoft、Windows、AzureならびにすべてのMicrosoftの商標およびロゴは、米国およびその他の国におけるMicrosoft Corporation およびその関連会社の登録商標または商標です。